“上戸彩似”宮尾は肋骨骨折おしプロ受験という記事より。

女子ボクサー宮尾綾香(24=大橋)が23日、東京・後楽園ホールで日本プロボクシングコミッション(JBC)のプロテストを受験した。アイドル上戸彩似と呼ばれるビジュアル系で、2分2ラウンドのスパーリングでは、最軽量アトム級(46・2キロ以下)同士で、ロシア出身アブラモバ・ダリア(23=西城)との「日ロ美女対決」となった。

上戸彩似と言われるビジュアル系女子ボクサーの宮尾綾香が、JBCのプロテストを受験しています。

この記事で写真が見られますが、確かにきれいな感じの人ですね。“宮尾綾香 - Wikipedia” を読み込み中も既にありまして、リングネームは「アヤカ」だそう。

2007年4月3日、タイ王国の刑務所にて、麻薬密売罪による懲役10年の刑に服役するシリポン・タウィスク(2006年に菊地奈々子とも対戦した)とWBC女子ライトフライ級のタイトルを賭け、監獄マッチに挑むも敗退。

すごい試合もこなしていますね。

プロテスト後には「ダメではなかったが、良くもなかった」とコメントしています。右肋骨を骨折していたのですが「少しでも早くプロになりたい」として受験したのだとか。

追記:ビジュアル系ダリアと宮尾プロテスト合格しました。

ライスショルダー 1 (1) (モーニングKC)

ライスショルダー 1 (1) (モーニングKC)

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日本プロボクシングコミッション(JBC)のプロテストが23日、東京・後楽園ホールで行われた。男子17人、女子8人が受験し、女子ではビジュアル系ボクサー、宮尾綾香(24=大橋)ロシア出身のアブラモバ・ダリア(23=西城)らがテストを受けた。