「3代目タイガーマスク」金本浩二、原付バイクで人身事故
2008年07月10日 13:18
3代目タイガーマスク、人身事故で相手骨折という記事より。
「3代目タイガーマスク」として知られる新日本プロレスのプロレスラー、金本浩二選手(41)が都内で原付きバイクを運転中、自転車と衝突事故を起こしていたことが9日、分かった。
「3代目タイガーマスク」として知られる、新日本プロレスの金本浩二が、原付バイクを運転中に人身事故を起こしていたことが明らかになりました。
自転車の男性と衝突し、相手の男性が鎖骨を骨折してしまったそうです。原付バイクを運転していた金本は軽傷とのこと。
お互いに命に別状がなかったのは、不幸中の幸いだったと言えるかもしれません。
金本選手はジュニアヘビー級の選手。相手の顔面を何度も蹴る「顔面ウオッシュ」や「アンクルホールド」が得意技で、「ジュニアのカリスマ」の愛称で絶大な人気を誇る。
「3代目タイガーマスク」としても活躍しました。
■関連記事
新日本の管林社長は「金本は入院はしない。お互いの早い回復を祈っている」と話した。
警視庁玉川署の調べでは、金本さんは6日午後10時45分ごろ、世田谷区野毛2丁目の区道をバイクで通行中、自転車とぶつかった。
男性は鎖骨を折るなどして重傷とみられ、金本さんも首などに軽傷を負った。



