亀田新ジム、東日本協会へ設立を申請という記事より。

所属ジムがなく現在国内で試合を行えない元WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅と、弟大毅が新たに所属する新ジムが、東日本協会へ設立申請を行っていたことが9日、分かった。

亀田兄弟が日本国内で試合をするために必要な、所属ジムとして新しい「亀田ジム」の設立が東日本ボクシング協会に申請されました。

受理が受け付けられるかどうかは、2008年8月の理事会で決定するということですが、条件が整っていれば恐らくゴーサインなのでしょう。

新ジムの代表者は亀田兄弟の所属事務所の五十嵐紀行氏。管理責任者にワタナベジム元トレーナーの吉井真二氏が就く。

「亀田ジム」が誕生すれば日本国内で試合をするでしょうから、本当の強さを見せて欲しいものです。

ヒールなキャラクターは、そのまま継続するのでしょうかね。どうなんでしょうか。

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亀田新ジム8月誕生か…設立を申請

亀田兄弟は、大毅の世界戦反則騒動で協栄ジムと関係が悪化し、5月に契約を解除。その後は協会預かりの身分で国内のリングに立とうとしたが申請を却下された。

「亀田ジム」設立申請

東日本協会の会員による推薦人には、ワタナベジム・渡辺均会長が引き受ける。

“新”亀田ジム8月誕生…東日本協会へ設立申請

東日本協会は14日の理事会で申請の報告をし、その内容の精査に入る。