崔洪万、今月にも脳腫瘍除去手術という記事より。

韓国陸軍から帰宅措置を受けていたK-1ファイターの崔洪万(27)が、脳腫瘍(しゅよう)の除去手術を受けることになった。

兵役で陸軍入隊したものの、脳腫瘍でわずか2日で帰宅措置となり、結果的に兵役免除になった崔洪万(チェ・ホンマン)が、脳腫瘍除去手術を受けることになるみたいです。

本人がインタビューで「兵役が免除となれば(脳腫瘍除去の)手術を受ける」と語っていたものだそうで、K-1の谷川プロデューサーも「いずれは手術を受けさせるつもり」と発言していました。

K-1では9月27日に崔の出場する「K-1 WORLD GP 開幕戦」を韓国で控えていることもあり、脳腫瘍の除去手術は早ければ今月中にも施術されることになりそうだ。

え、そんなに短期間で復帰できるんですか?

というか、兵役免除が解除される、ということはないのでしょうか。

記事にも、

男性の義務でもある兵役をまっとうできなかった人間の格闘技界復帰を、韓国の世論が「よし」としない可能性が高い。

と書かれていますし、インターネットでも「兵役には就けず、格闘技はできるとはどういうことだ」という声があがっているみたいです。

それにしても脳の手術をしても、マットに戻りたいということなのですね、崔洪万。

チェ・ホンマン今週中にも脳腫瘍手術によれば、

手術が無事成功すれば中旬以降にソウルで会見し、現役続行を宣言する予定だ。

とのこと。

HAOコレクション チェ・ホンマン ダイブ流通限定 完成品フィギュア

HAOコレクション チェ・ホンマン ダイブ流通限定 完成品フィギュア

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

■関連記事

崔洪万が脳腫瘍手術か…K―1と協議

谷川イベントプロデューサーは「すべて協議中」と話し、手術を含めて本人や韓国FEG関係者らと検討中だ。

チェ・ホンマン、脳腫瘍除去手術へ

日程などは未定で、K―1へ復帰するかどうかは手術経過をみて最終判断するという。

韓国のK-1選手・崔洪万が脳腫瘍手術へ

崔選手は身長218センチ、体重160キロの超大型選手で、韓国相撲(シルム)の天下壮士(横綱)から2005年にK-1に転向していた。