不良たちを集めた新格闘技団体「成功」という記事より。

全国の不良たちを集めた新総合格闘技「THE OUTSIDER」の旗揚げ戦が30日、ディファ有明(東京)で開催された。

前田日明が主催し、全国の不良を集めて注目を集めた格闘技団体「アウトサイダー」が開催されました。

いきなりリングに数人が乱入するなど、なかなかの話題性のようです。ワル仲間が大勢、観客として集まっていたのかもしれませんね。

入り口には金属探知機、場内には私服警官が配備されるなど緊張感の中で幕を開けたが、大きな混乱もなく無事に「成功」した。

確かに何が起こるか分からない、というところは多分にあったのでしょうね。次回は2008年7月19日に開催することが予定されています。

個人的には「新宿のカリスマ」と呼ばれる瓜田純士に注目していたのですが、「新宿のカリスマ」瓜田が観客沸かせたによると「レフェリーストップで勝利を収めた」ということです。

ブログでは「小指を自分でかみ切った」などと告白していただけに壮絶なファイトが期待されたが、試合中盤には息切れする場面も。ただ試合後にも相手をにらみつけて中指を立てるなど、詰め掛けた観客を沸かせていた。

ブログもあります。

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お疲れさまでした。」というエントリーで試合を振り返っています。

「実はそれは昨日でアウトローを完全に断つって意味でした」と書かれていて「これっきり?」と思ったのですが「次回もあるそうで・・考えておきます」ということで、また出場の可能性もあるみたいです。

瓜田純士 - Wikipediaではこんな逸話が。

現在20代後半の世代のアウトロー界のカリスマであり、路上の喧嘩、および関東広域での武勇伝、エピソードは数知れない。路上の喧嘩で現在活躍中の有名格闘家達をKOした、土下座させた…など数々の逸話を持っている。

そしてK1主催の谷川EPが総括「面白い」という記事で、

第1試合の乱闘騒ぎには「お客さんがヒリヒリするような緊張感があった。面白かったよ」と総括。

というFEG谷川氏のコメントが紹介されています。

どんな選手が参戦していたのかはコチラでどうぞ。ゴツイ人もいれば、普通な感じの人もいますね。

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