スポンサードリンク

【吉野家】大盛より肉が多いサーロイン使用の「特撰すきやき重(860円)」

スポンサードリンク

【吉野家】大盛より肉が多いサーロイン使用の「特撰すきやき重(860円)」

牛丼の「吉野家」が、2019年8月14日より最高額商品となる税込860円の「特撰すきやき重」を販売開始しました。北米産の高級サーロインを120g使用しており、牛丼の大盛よりも肉が多いそうです。

『特撰すきやき重』はサーロインをすきやきにした「特撰すきやき重」とみそ汁、生玉子、お新香をセットで提供する商品です。サーロインを牛丼のたれでさっと短時間で柔らかく煮上げ吉野家特製すきやきのたれで味付けしました。

スポンサードリンク

吉野家がサーロインすきやき重 860円、最高額商品にによれば50万食の数量限定だそうです。興味のある人は迷うことなく見かけたら食べておいた方が良さそうですね。

国会議事堂や羽田空港の店舗では和牛を使った「牛重」(税込み1240~1500円)を販売しているが、客から「ほかの店舗でも高級な牛肉を食べたい」との声があり、商品化した。

牛丼の大盛より肉が多く、しかもそれが北米産の高級サーロインと聞いたら、ちょっと食べてみたい気がします。というか、食べてきます!

「吉野家」としては「牛肉の吉野家」としてのブランドを高める狙いがあるのだそう。

吉野家、客単価増へ試金石 860円「すきやき重」投入とう記事にもなっていますが「消費者には吉野家イコール牛丼、イコール安いというイメージが根強い」ため、客単価を上げたいという思惑もあるのだそう。

最終更新日:

スポンサードリンク

スポンサードリンク

前へ

2018年は低予算の「カメ止め」がヒットし2019年は予算潤沢な「全裸監督」がヒットの兆し

次へ

ネタリスト(2019/08/15 07:00)居酒屋で「なるべく注文したくない」メニュー、それぞれの理由