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2014年2月18日より新発売となった、マクドナルドのアメリカン・ヴィンテージ ファイナル「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」の試食会に参加してきました! バーベキューソースを使ったハンバーガーで、ビーフとチキンを選べるメニューとなっていますが、どちらが好みか‥‥悩む! 結論は最後にお伝えしたいと思います。

メニュー担当者に「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」の開発秘話を聞く!

実際に食べてみる前に、メニュー担当者にお話を伺うことが出来ました。新メニューである「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」について語って下さいました!

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なぜBBQ味だったのでしょうか?

BBQという料理自体がアメリカ発祥です。アメリカン・ヴィンテージとして「アメリカの料理は何を選んだらいいだろう?」と考えた時に、最初に白羽の矢が当たったのがBBQでした。そこから開発して辿り着いたのが、このBBQソースです。アメリカにおけるBBQソースというのは、日本では味噌や醤油のようなものです。どれが、みんなが納得して貰える味付なのか、と考え、これに辿り着きました。

バンズは他のハンバーガーと違いますか?

バンズはハンバーガーの顔みたいなものです。ですから、表情を変えたいと思いました。コーングリッツはアメリカではポピュラーな食材で、これをトッピングしたものがアメリカではよく食べられています。グリッツだけで売っていて、お湯をかけて食べることもあるんですよ。サラダの付け合わせにしたり、パンやサラダにのっけたりといった食べ方もあります。今回のバンズには、そんなコーングリッツを採用しています。

バンズの生地は、普通より焼きを強くしています。そうすることにより、コーンがより香ばしくなります。生地を整形する時にも普段と違う方法を使っているので、形が違います。バンズの大きさと形が「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」専用という訳です。第1弾、第2弾、それぞれ専用バンズになっているんですよ。

男性と女性で好みが分かれるでしょうか?

「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」は女性はチキンが良い、というお客さんが多いですね。男性にはビーフが好まれる傾向があるようです。ビーフとチキンでチーズとソースは一緒ですから、自分の好きな肉で味わってもらうことができたかな、と思っています。

ビーフは特製ベーコンが入っています。普段よりも分厚くて大きいものを、一枚一枚両面焼いています。それを2枚入れているのですが、肉も2枚入っているので食べごたえがありますよ。

実はチキンには、ベーコンが入っていないんです。開発する側としてはベーコンなしにするのは勇気が要ったのですが、試食した女性に意見を聞いたところ、ベーコンない方がいいという意見が多かったんです。結果的には高い評価を頂いて、それが正解でした。

BBQソースについては?

BBQソースを採用したことに関しては「マクドナルドらしい」という感想を多く頂いています。これぞマクドナルドだ、それそれこれこれ、と(笑)

ちなみに、BBQソースのベースはトマトです。そこに、香辛料などをどんどん足していくイメージです。スモーキーなのは、スモークのフレーバーが入っています。樺桜(バーチ)です。他には、クローブというスパイスが入っています。

クラシックフライの開発は?

実は、自分で試作品を作り、写真を撮って提案したらそのまま採用になったんです(笑)野球のスタジアムに、いかにもありそうな商品ですよね。

チーズソースを別添にしたのは、持ち帰り用とかける楽しみがあるからです。チーズソースにもこだわりがありまして、温めてお出ししています。チーズソースには、ナチュラルチェダーチーズが入っています。ちなみにポテトのサイズはMサイズと同じです。

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「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」を食べてみる!

BBQソースのメインの原材料がトマトとは知りませんでした。また、スモーキーな味わいになっていることを意識しながら食べてみると、どんな味わいに感じられるのでしょうか‥‥実食してみます!

その前にパッケージのチェックです。

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これがビーフ。

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これがチキン。

1980年代のアメリカを象徴する、アメリカンコミックに出てきそうな、ポップなデザインです。

それではビーフから食べてみます!

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けっこうボリューミーな感じで、ベーコンが飛び出しているのが分かりますね。

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肉も2枚で食べごたえ十分です。レタスがたくさんあるのも、嬉しいです。

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いい感じのボリューム感!

ミート、ミート、チーズ、ベーコン、ベーコン、レタス!

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う、美味い!

BBQソースというのは、やっばり何かスイッチがあるのでしょうか。バーベキューソースはそうそうこれだよ、という思いが込み上げてきますね。男はやっぱりBBQでしょう! 血が騒ぐ!

しかも、ベーコンも含めて、スモーキーな感じがたまらなく美味いんですよ。ハンバーガー食べながら、ウイスキーを飲みたくなったのは初めてかもしれません。これは新しい体験ですね。

続いてチキンを食べてみます。

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こちらもチキンがきちんと顔を見せてくれています。レタスもたっぷりですね。チーズやピクルスもいます。

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分厚いチキンに、はみ出したチーズ、そしてシャキシャキのレタス、かぶりつきます!

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チキンが分厚くて、頬張り甲斐があります、これは! しかもチキンは周りがサクサク、中は肉汁じわりのジューシーという、サクサク&ジューシーのコラボがたまりません。

女性好みのチキンということでしたが、BBQソースにチキンというのはねアラフォー男性にとっても懐かしい味わいだと思います。チキンコンソメとバーベキューソースの昭和DNAが今、動き出す!

個人的に美味しく感じられたのは、刻んだピクルスの入ったマスタードソースです。これ、美味い。店頭でマスタード大盛りとか‥‥頼みたいくらいです。山葵で酒を呑める人は、きっとこのピクルス入りマスタードも好きだと思いますよ。

アメリカン・ヴィンテージ第2弾のサルサソースを食べた時にも感じたのですが、このシリーズはレタスがたっぷり入っているのがいいですねぇ。肉々しさだけでなく、フレッシュな食感、味わいというのも大切だな、と実感しました。

で、ビーフかチキンか、ですが、これがまた甲乙つけがたい!

悩ましいのですが、BBQソースということを考えると、やはりビーフがいいかなぁ、と僅かな差で軍配を上げておきたいと思います。とはいえ、チキンのジューシーさも捨て難いんですよね。

「クラシックフライ with チーズ」の美味しそうな食べ方

「クラシックフライ with チーズ」の美味しそうな食べ方を指南して頂きました。というのも、どうやってチーズソースをかけるのが美味しそうに見えるのかなぁ、と思っていたんです。これ、適当にやってしまうよりは、ちゃんとした方がより美味しく見えるんではないかと。

それが、これ!

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ゆっくりとチーズをかけます。その際に、右上から左下、のように一定の方向にチーズソースを動かすといいみたいです。ゆっくりと。そして、満遍なくベーコンをふりかけます。

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自分で真似してみたのですが、こちら。もう少しベーコンのパラパラ具合があったら良かったと思いましたが、味には影響ありません。美味しく頂きました! 普通にポテトを食べるのもいいですが、チーズソースもクセになる味です!

実は店内装飾も変わっている!

これは店舗に行ってテイクアウトせずに店内で食べないとなかなか気付かないことかもしれませんが、アメリカン・ヴィンテージに合わせて、店内装飾も年代に合わせて変更が加えられているのだそうです。

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分かりやすいところでいくと、こんな風にゴミ箱のデザインも変更されているそうです。マクドナルドに来ると楽しい、アメリカがやってきた、というテーマなので、店をアメリカっぽいつくりにしているのだとか。

これまではお店を変えるということはやっていなかったのですが、今回はこうした装飾の変更を全店で行っているということなので、マクドナルドに行ったらチェックしてみてください!

アメリカン・ヴィンテージキャンペーン ファイナル「アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン」興味を持った方、食べたい方は↓からチェックしてみて下さい!

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