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最近は“Facebook疲れ”というキーワードを目にすることも増えた気がしますが、SNSというのは、それなりの期間を使っていると疲れてくるというのは止むを得ないものかもしれませんね。

Facebookで正直ウンザリする友人の特徴ランキング」がありましたのでご紹介です。

実名で登録するルールのお陰で疎遠になっていた友人と再会できるメリットはありますが、さほど親しくない人からの友達申請に困ってしまうこともあります。友人の充実した素晴らしい生活を目にする度に疲れてしまう…と“Facebook疲れ”を訴える人も少なくありません。今回はそんなFacebookでウンザリする友人の特徴を聞いてみました。

実名で登録すると、古い友人と出会えたりしてメリットもあるのですが、反面、熱量の高い生活などを見続けていると“Facebook疲れ”なんていうことになるのかもしれません。

ぼくはFacebookだけでなく、ソーシャルメディア全般で一回りしたというか、なんでもかんでも投稿することはなくなり、ここぞという時だけ利用するようになった気がします。

さて、ウンザリするFacebookの使い方とはどんなものでしょうか?

1位 自撮りの写真ばかり投稿する

2位 当事者以外どうでもいいイベント情報を発信し続ける

3位 コメント欄に「www」「笑」「汗」など、リアクションのみを書き込む

4位 毎朝決まった時間に「おはようございます」と一言だけ書き込む

5位 中身のないどうでもいい投稿にも、いちいち「いいね!」を押す

6位 「ここでは言えないんだけど、大変なことになった!」など内容を隠した投稿をする

7位 友達を増やすことに情熱を傾けている

8位 返答に困るコメントを付けてくる

9位 嘘の記事を拡散して大騒ぎをする

10位 著名人・偉人の名言ばかりをシェアする

本人が良いと思っているのでしょうから「自撮りの写真ばかり投稿する」とか「著名人・偉人の名言ばかりをシェアする」とか、まあいいかなと思うのですが(フィードをオフにすることもできますから)。

確かに困るのは「返答に困るコメントを付けてくる」とか「当事者以外どうでもいいイベント情報を発信し続ける」というのはありますねぇ。特に、イベント招待は「いいえ」しないとずっと残りますからね。

今はFacebookの機能拡張で未読があるとすぐに分かる状態にしているのですが、これを外して静かな一日を過ごしてもいいかな、という誘惑にかられています。