2011 12 07 2346

「誰かのFacebook非公開写真」を簡単に見れるバグという記事がありました。既に、このバグは修正されているようです。

Facebookのツールでは、報告するユーザーに対し、Facebookが「追加の写真をいくつか選んで報告に含める措置をとる」ための手伝いをしてもらうように求め、報告対象となったユーザーが非公開にしているほかの写真が数枚表示される。これにより、不正利用の報告者は、このユーザーが持つほかの画像をじっくり調べることができるのだ。

非公開にしている写真が他に人に見られてしまう‥‥という信じられないようなバグですね。

米連邦取引委員会(FTC)では先日、ユーザーの非公開情報が「何度も」公共の場で共有(日本語版記事)されているにもかかわらず、情報は非公開で守られるとユーザーを欺いているとして、Facebookを注意している。

Facebookの非公開はどこか信用ならないと思っていて、自分の顔写真は限定公開でもアップロードしないように知人にはお願いしていたのですが、やはりそうしておいて良かったみたいです(ネットで顔出ししていないため)。

最近では、日本でもFacebookは非公開設定でも直リンで誰でも写真が見れる上に、削除しても永遠に写真は消えないようです。という記事が話題になっていました。

Facebookに上げた写真は、非公開でも直リンで誰でも見れますし、削除しても永遠に消えません。

詳しくは記事を読んで頂くと分かりますが、画像の直リンクを開くと、誰でも普通に見られてしまう、というものなのですね。

もちろん普通の状態ではその直リンクのURLを伺い知ることは部外者にはできない訳ですが、ちょっと悪意のある人がいたとすると‥‥ですね。

そう言ってしまうと、クローズドなコミュニティだからといっても悪意のある人がいればいくらでもコピーし放題なのですが、非公開でも見られる場合がある、ということは、Facebookを利用する上で頭の片隅に置いておいた方が良さそうです。