登録159万人 Facebook、日本で流行の兆しという記事より。

世界最大のSNS「Facebook」が日本で流行の兆しを見せている。10月13日時点で国内の登録者数は159万人。Facebookの魅力を説明するブログ記事に人気が集まったり、Facebookに同時にログインして交流する「オン会」が企画されるなど、ネット系技術者を中心に、ユーザーサイドから盛り上げようという気運が起きている。

ぼくも同じタイミングでFacebookを本格的に再開した一人なのですが、こんな記事を書きました。

Facebookが気持ち悪いことに気付いてしまった(いい意味で)

それにしても、既に日本国内のユーザ数が159万人もいるというのは、ちょっと驚きました。

そんなに火のついてない段階から「とりあえず登録だけでも」みたいな人も、相当数いたのかもしれませんし、海外とのやり取りを便利に思って静かに利用している人たちがいたのかもしれません。

日本のユーザー分布をFacebook公式の広告サービスの配信数から調べたところ、男性が76万人、女性が80万人(残り3万人は性別未記入とみられる)。年代別では、10代が16万人、20代が68万人、30代が47万人、40代が20万人、50歳以上が8万人と、20代の利用者が多い。

ユーザの内訳は女性が男性より多く、20代の利用者が多いようです。

これからメディアに登場する機会も増えるでしょうし、何より「ソーシャルメディア」という映画も公開されるので、注目度はより高まりそうです。