下り最大40Mbps--イー・モバイル、10月開始の次世代高速通信デモを公開という記事より。

イー・モバイルは、ドコモが12月にサービス開始を予定しているLTEに先駆けて10月をめどに下り(受信)42Mbpsの高速データ通信サービスを開始する予定で、高速化技術にDC-HSDPAを用いたもの。サービス名称や料金プラン、対応端末などの詳細は未定。

イーモバイルが、2010年秋に開始する42Mbps高速データ通信のデモを行ったそうです。デモでは、実際に40Mbpsを超えるスピードが出たとのことです。

「大容量を使う、ゆっくり走っているトラックが増えてきた。ヘビーユーザーは特別レーンを使って欲しい。10月からは車線も2倍に増やす。42Mbpsサービスの導入で重要なのは、速く走れるだけではなく既存のお客様も速い高速道路を利用できること」

そろそろPocket WiFiを購入しようと思っているのですが、42Mbpsサービスの料金プランが明らかになるまで、ちょっと待ってみようかな、と思いました。

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端末と基地局の間を遮るものがほとんどなく、距離も近く、他の端末が通信していないなど、比較的整った環境かでのデモではあったが、基地局側は商用設備を用いたとのことで、今後の展開に期待を持たせる内容。ただ、1局にアクセスするユーザーが多数存在する場合や通信環境によっては、通信速度は下がると見られる。