実機をモニターとしてお借りしている「Touch Diamond」に「WMWifiRouter」をインストールして、超小型で軽量なモバイルWiFiルータにしてみました。

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「EMONSTER」にも「WMWifiRouter」をインストールして常に持ち歩いているのですが、その理由はやはりMacBook本体のバッテリを消費せずにネット環境を構築できること、です。

ただまあやっぱり小さいとはいえ「EMONSTER」もそれなりの大きさ、重さがあるので、キーボードを使う頻度が少ないのであれば「Touch Diamond」という選択肢は非常に良いと思います。何かと一緒でも持ち歩けるサイズですから。

最新のバージョンでは、起動するとセットアップウィザードが立ち上がります。

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細かい設定はよく分からなかったのですが、最初に「EMnet」を「emb」にしたくらいで、あとはほとんどデフォルト設定で大丈夫だったような気がします。

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そしてサクッと接続。

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「MacBook Air」からも、全く問題なく接続できることを確認しました。

フィールドテストを行っていないのでバッテリの持ちが気になるところですが、オフィシャルサイトで連続通話時間を比較すると、

・約252分(Touch Diamond)
・約264分(EMONSTER)

となっているので、感覚的には繋ぎっぱなしで2〜3時間くらいはいけるのかな、と思いました。

WiFiルータになれば、ゲーム機器やiPod touchとの接続も可能ですし、ダブルホルダーの人はいざという時は電話もかけられます。

そういう意味でも「持ち歩く気にさせる小ささ」というのは「Touch Diamond」の大きな魅力だと思います。

ぼくはあまりキーボードは使わない派なので「EMONSTER」から「Touch Diamond」に乗り換えたいカモ。

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