イー・モバイル、TouchFLO搭載の薄型スマートフォン「EMONSTER lite」という記事より。

EMONSTER liteは、2008年3月に発売を開始した「EMONSTER(S11HT)」の第2弾となるHTC製のスマートフォン。

イーモバイルから「EMONSTER」の第2弾モデルとなる「EMONSTER lite」が発表されました。価格、発売日ともに未定です。

・2.6インチ液晶(QVGA)
・タッチパネル
・スライド式の10キー

という特徴を備えています。

_press_2008_20080610_ht_01.jpg

Windows Mobileで「EMONSTER」という名前を継承していますが、より電話っぽいスマートフォンとなっています。

タッチパネルは指で「触れる」「なぞる」といった操作が可能な「TouchFLO」を搭載する。

どのような操作感なのでしょうね。

触って操作できるのは基本で、いかに使いやすいかがポイントだと思います。

Bluetooth2.0+EDRも搭載するが、前モデルのEMONSTERで備えていた無線LAN機能はEMONSTER liteでは省略された。

随分と小型化しているのでWiFiルータにいいのかと思ったら、残念ながら無線LAN機能は省かれているとのこと。

■関連記事

イー・モバイル、HTC製「EMONSTER lite(S12HT)」を7月下旬より発売

OSにMicrosoft Windows Mobile 6 Professional を採用し、キー入力付きタッチパネルスマートフォンとして国内最薄の15.8mmというコンパクトサイズを実現した。

直感操作とケータイライクな操作を両立――TouchFLO搭載の「EMONSTER lite」

EMONSTER liteはHTC製のスマートフォン「HTC Touch Dual」をベースとするスライド型のスマートフォン。

「iPhone独壇場の時代は終わった」と千本氏 イー・モバイルがタッチパネル端末

「世界のタッチパネル端末はiPhoneだけではない。Apple以外のあらゆるメーカーがタッチパネル端末を出してくるだろう。EMONSTER liteを開発したHTCは、世界のスマートフォンシェアの9割を占めている。iPhoneの何倍も何十倍も売ってる強力なベンダーが、タッチパネル端末にいくのは間違いない」

イー・モバイル千本氏、「iPhoneの独壇場の時代は終わった」

「レベニューシェアはオペレーターにとって受け入れ難い。世界最大のノキアも採用していない。オペレーターに利益が生まれず、モバイル業界に生存しうるビジネスモデルなのか、疑問」と語り、レベニューシェアのビジネスモデルに否定的な見解を示した。