eMachinesデスクトップ春モデル、さらに価格を抑えて44,800円からという記事。

九十九電機は、eMachinesブランドのデスクトップPC新製品として、「J2922」「J2924」「J2955」「J6424」「J4420」の5モデルを発表した。ローエンドモデルが5万円を切るのが「当たり前」となっている同シリーズだが、今回のラインナップではJ2922が44,800円と、ついに4万円台の前半まで価格を下げた。

日本でも着実にシェアを伸ばしていると思われるeMachinesから春の新モデルです。低価格ながら「動作クロック2.66GHzのCeleron D 330、PC2700 256MB、8-in-1メディアリーダーなどを搭載」するローエンドモデルJ2922が44,800円と目玉製品でしょうか。意外にこの、メディアリーダーが便利だったりするんですよね。

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Gateway では、同製品が、インターネット、メール、各種のアプリケーションソフトウエアの利用など広範囲な機能を求める家庭、学生および小規模事業者などの需要に充分対応できると見ている。また、すべてのモデルにおいて、他のデジタル機器との接続が容易で、8種類のメディアが扱えるメモリカードスロット、複数の USB2.0ポートを供えていることも強調する。