九十九電機、StarSuite 7バンドルPCを販売開始です。

九十九電機は、同社のオリジナルパソコンであるTSシリーズと同社が販売する米eMachines製パソコンに、StarSuite 7をオプション品として同梱する。同オプションの販売は3月5日に始める。

「StarSuite 7」はサンが開発したオフィスソフトで、マイクロソフトのOfficeと同じです。Officeと違うのは「StarSuite 7」が安いこと。eMachinesなど、価格を売りにしている製品は高価なソフトはバンドルできませんから、まさにうってつけです。

少し前にはソフマップ、オリジナル/中古PCに「StarSuite7」バンドルというニュースもあったので、「StarSuite 7」でOfficeの牙城が少しずつ崩れていく予感もします。個人で使うならば、さらにオープンソースで提供されているOpenOffice.orgも良いですよ。

九十九電機でeMachinesを見る

■関連記事

eMachinesに「StarSuite 7」をプラス2,000円でバンドル

「StarSuite 7」は、サンが開発したマルチプラットフォーム対応のオフィススイート。今回バンドルされるのは通常ライセンス版で、無期限の使用が可能。また、5台までのPCにインストールできる。

サンと九十九電機が提携、統合OfficeソフトをPCにバンドルして販売

なお、StarSuite 7は単体で9,800円(1ユーザー5CPUライセンス)、1,980円(1ユーザー1CPUライセンスで1年間使用期限付き)がソースネクストより販売されている。

StarSuite、九十九電機のオリジナル PC にバンドル

Microsoft Windows XP だけでなく、 Linux や Solaris でも使用できるマルチプラットフォーム版で、期間無制限で5台のコンピュータにインストールできる。

サン、九十九電機と統合オフィスツール「StarSuite 7」のOEM供給に関する契約を締結

サン・マイクロシステムズは3月3日、九十九電機と、統合オフィスツール「StarSuite 7」のOEM供給に関する契約を締結したと発表した。

ツクモ、eMachinesのPCに2000円で「StarSuite 7」をバンドル

同サービスは、九十九電機の全13店舗と直販サイト「ツクモインターネットショップ」に加え、石丸電気18店舗と直販サイト「ISHiMARU Webショッピング」で利用できる。