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どっからどう見てもパチもん臭が漂ってしまうネーミングですが「ペヨング」は立派な「ペヤング」の姉妹製品です。内容量を減らし、価格を安くした廉価版で、ただいま注文殺到中だそうです。<やきそば>妹は「ヤ」を「ヨ」に変えて、注文殺到「5倍」という記事になっていました。

「ペヤング ソースやきそば」そっくりの「ペヨング ソースやきそば」が今月、全国で販売される見通しとなった。麺の量を減らした廉価版。

「ペヤング」の姉妹製品だから「ペヨング」って‥‥と思ってしまいますが、その理由は「ペヤングより価格や内容量を落としたとの意味を込め」ているのだとか。と、言われても、何を言っているのかよく分かりませんが。

まるか食品の社長が「メーカー希望小売価格を設定しないオープン価格で、小売店の特売ニーズに応えたい」とコメントしているのですが、ドラッグストアなどで扱いやすくする戦略なのだそうです。

ちなみに、内容量は次の通りです。

ペヤング:120g
ペヨング:106g

その差は14g!

あまり違いはなさそうな気がしますが、どうでしょうか。もっと内容量は違うと思ってました。消費者からすると、それ以上に安く買えるメリットがありそうな気がします。

メーカー希望小売価格が170円のペヤングだと特売品にしにくいけど、オープン価格の「ペヨング」なら、というところですね。100円くらいで売られちゃうのでしょうか!?

よくよくパッケージを見ると‥‥

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「ペヨング」とは書かれていないのですよ。あくまでも「Peyong」です。ちなみに「ペヤング」は「Peyoung」です。「u」が抜けてるだけ! これはどっちがどっちか分からない!

という効果が期待されたネーミングだということが、よく分かりました。