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「モヤさま2」に登場した缶詰のつまみ、缶つま。いくつかを注文し、すぐに届きました。まずは最初に訪れた日曜に、缶つま総選挙で1位を獲得したという「缶つまプレミアム 霧島 黒豚角煮」を食べてみました。

うん、美味くないワケがない。いい脂の三枚肉だ。これを肴に第3のビールを呑むのは超贅沢だ。ただ、自分で食べるのに700円する缶詰はかなり贅沢だと思うので、ぜひとも誕生日とか、プレゼントで欲しい逸品だと思いました。

後は、体質的な問題からしばしば豚肉の脂成分が欲しくなる体質の人は、数個を常備しておくと良いでしょう。ぼくはそこまで重度ではありませんので、深夜に脂が欲しくなっても我慢できますが「食べたい! すぐに豚の脂身を摂取したい!」という人は、常備しておくことを強くオススメします。

「缶つまプレミアム 霧島 黒豚角煮」を食べてみた

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こちらパッケージです。宮崎県産の「霧島黒豚」のバラ肉を使用しているそうです。黒豚の角煮。甘美な響きです。これでライスを食べるのか、それとも酒を呑むのか、非常に悩むところです。いま思うと、焼酎でも良かったなぁ。

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中身は白い缶詰。ブランディングのためにシンプルで白いのか、それとも経費削減のために白いのか、とにかく白いです。

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ま、どちらの意味もあるのかもしれませんね。缶詰の空き缶はどうせ捨ててしまう存在ですし、パッケージの箱には写真が印刷されていますから、中身は白くても問題ナシではあります。

パカリ。

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ゼラッチーーーン!

実はこの時まで、どうやって温めようか思案していたのです。スチール缶なので電子レンジは使えない。ネットで検索すると湯煎する方法を試している人もいました。しかし、缶詰の手軽さに比べて、それもちと面倒。

いっそのこと「缶詰だからそのまま食べたろか! それが正しい気がするぞ!」と思い、パカリしたらこれでした。たゆんたゆんやん。

そのまま食べられないことないけど、せっかくの高価な缶詰が台無しになってしまう気がします。もったいないので美味しい状態で食べたい。結論はこうなりました。

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電子レンジでチンですわ!

缶から取り出してみて驚いたのですが、けっこうなボリュームがあったんですよ(写真だとちと分かりにくいけど)。

ブランド豚がそれなりの量、加えていつでも食べられる角煮になっていると考えると、700円というのは決して高くないのかも、なんて思ったりもしました。

そして、チーン後。

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脂が溶け、いい具合に二層になってますなぁ。成層圏と大気圏、そこに浮かぶ雲が霧島黒豚の角煮。ああ、素敵。

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少し、曇りがちかな?

しかし、それがイイ。

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赤身中心のところ、脂中心のところ、バランスのいいところ、それぞれ入っています。脂のところなんて、もうトロトロで箸で持てませんでした。茜空にとろけていきました。

この「缶つまプレミアム 霧島 黒豚角煮」を食べなから、第3のビールを呑むのは至福の時間でした。あっという間に終わってしまいましたけど‥‥。

「缶つまプレミアム 霧島 黒豚角煮」ギフトにいいんじゃないか

「缶つまプレミアム 霧島 黒豚角煮」は庶民が購入するには、ちと高価です。なので、誕生日プレゼントとか、父の日とか、ギフトに向いているんじゃないでしょうか。ギフトだと思うと、お手頃な感じがしますし。これを貰ったら嬉しいよなぁ。

ぼくもまた食べたいです! ごちそうさま!!!!!

他の缶つまに関しては【モヤさま2】日本橋編で紹介されていた「缶つま」まとめ【缶詰】という記事を書いていますので、ぜひご覧ください!