2014 11 26 1116

ファミレスでちょい飲みというのが流行り、サイゼリアで飲む人が増え、居酒屋ではないところで飲むというのが定着しつつありますが、中華料理の「日高屋」も、ちょい飲み需要でアルコール売上が他店の5倍もあるそうです。「ちょい飲み」人気の日高屋 アルコール売り上げ他店の5倍という記事になっていました。

一般的に中華店の売り上げにおけるアルコールの比率は3%ほどとされるが、日高屋ではなんと約15%。「早くからつまみメニューの拡充に取り組んできた結果」(日高屋関係者)だという。

22時とか23時くらいに浦和駅に着いて夕食でも、と思って「日高屋」に行くと、行列ができてる時がありますからね。みんな、一人だったり二人だったり、ツマミを食べながら飲んでいる人も多いです。

かく言うぼくも、昨夜は「日高屋」におりました。餃子でチューハイ。チューハイとか250円ですからね。さらにニラレバ定食を注文して、ニラレバ炒めを食べながら、さらに1杯。〆に1杯。

それで1,000円ちょっとですから、一人で居酒屋に行くというのは、けっこう贅沢なことに思えてきましたぞ。軽く済ませたい時は、こうした中華料理やファミレスがありがたいですね。

女性店員を呼び止めて人気メニューを聞いたところ、「ガッツリホルモン(480円)ですね」との答えが返ってきた。

ただ、この「ガッツリホルモン」には異論を唱えたい!

中華料理屋のホルモンですから多くを望んではいけないと思うのですが、あまりにもメニューの写真と違うというか、ちっともガッツリしてないんですよ。その落差にむしろガッカリ。

ぼくがガッカリしている横で注文していたグループも「え、これか‥‥?」と言っていたので、けっこうガッカリしている人も少なくない気がします。まあ、中華料理屋だから餃子を頼めって感じですかね〜。

一般的に中華店の売り上げにおけるアルコールの比率は3%ほどとされるが、日高屋ではなんと約15%。

そうはいってもドリンクもツマミも安いので、ついつい「日高屋」に行ってしまうのですが。こんなに安くて大丈夫なのかな、とも思いますが、あれだけ繁盛していれば大丈夫なのでしょうね〜。回転も早いし。