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ブロガー向けのネタが送られているニュースレター「iWire」の第19号が送られてきました。タイトルは「今年も、新潟がうまい! 市川猿之助が語った、コシヒカリ。」です。歌舞伎役者の市川猿之助がCMキャラクターを務める、JA全農にいがたのテレビCMが10月3日からオンエアされているというネタなのですが、米どころ新潟の米は本当に美味しいんですよね。新潟でしみじみ実感したことがあります。

仕事で新潟に行った際、ランチにおにぎり屋さんに連れて行って頂きました。さすが米どころ新潟。おにぎりが美味しい。しかし、そこで最も感動したのが“水”でした。何気なく、コップに注がれた水を飲んだ瞬間、思わず「うまい!」と声に出てしまいました。

店員さんに聞きました。「これはどこの水ですか?」「水道水です」

そうか、水道水か‥‥って、ええっ!?

稲作にとって大事な水。それがこんなに美味い。であるならば、新潟の米が美味いのは言わずもがな、です。ついでに言うと、新潟は酒どころでもありまして、それもやはり水が美味いことに起因しているのは間違いないでしょう。美味い米と美味い水で作られるんですから、日本酒が美味くない訳ない!

ちなみに「コシヒカリ」という米の種類がありますが、漢字で書くと「越光」と書くそうです。これは知らなかったな。

「越」とは越国(福井県・石川県・富山県・新潟県に相当)を意味する。新潟県や福井県を中心に戦前から戦後にかけて育種が行われた背景をもつことから、「越の国に光輝く米」という願いを込められて名付けられたという説や、国武正彦の「木枯らしが吹けば色なき越の国 せめて光れや稲 越光」という歌からきているという説がある。

なるほどー。いずれにせよ「越国」の米ということなのですね。

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そして「コシヒカリ」は圧倒的に多いです。「ひとめぼれ」や「あきたこまち」も有名ですが「コシヒカリ」が圧倒的です。

先日、新米を少し分けて頂いて家で食べたのですが、これが本当に美味かったんです。日本に生まれた幸せを噛みしめました。新潟の「コシヒカリ」の新米を買いたくなってきました!!

↓新潟で美味しかったレストラン。

「茶屋 長作(新潟)」生うに、いくら醤油漬け、キングサーモンがドーン!の長作丼を食す!

↓おにぎりが食べたくなってきた!

「おにぎり専門店 ぼんご(大塚)」カウンターで握って貰う大きなおにぎりが美味い!その数50種類以上!

「一饗(中目黒)」熟成の刺身&生ハムおにぎりが美味!

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