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コカ・コーラが、2014年4月の消費税増税に合わせて、自動販売機で扱う缶飲料の価格を120円から130円に、つまり10円の値上げをすることが明らかになりました。コカ・コーラ缶 10円値上げし130円にという記事になっています。

清涼飲料国内最大手の日本コカ・コーラグループが4月の消費税増税に合わせ、炭酸飲料のコカ・コーラやコーヒー飲料のジョージアなど、自動販売機で扱う缶入りの主力商品の価格を、現在よりも10円高い130円に引き上げることが27日、分かった。

缶ジュースは120円、ペットボトルの飲料は150円、というところが多いですが、2014年4月の消費税増税により、缶ジュースが130円になるそうです。新幹線で小さいコカ・コーラの缶を購入すると130円ですね。どうでもいいですが。

缶ジュースが値上げになるならペットボトルも。ということで、こちらは150円から160円への値上げとなります。

ただし、全ての商品が値上げになる訳ではないそうです。

全体の値上げ幅が増税分の3%を超えて便乗値上げになるのを避けるため、内容量の変更や、一部商品の価格据え置きといった方法を組み合わせて実施する。

便乗値上げにならないよう、こうした苦肉の策とも思える方法が取られるのですね。他社も追従するのでしょう。