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残念なお知らせです。牛の生レバー 飲食店での提供禁止決定です。厚生労働省が、飲食店での牛の生レバーの提供禁止を決定しました‥‥。

この中では、厚生労働省の調査で牛のレバーの内部から重い食中毒を引き起こすおそれのあるO157などの病原性大腸菌が検出されているうえ、安全を確保するための有効な対策がないとして、生レバーの飲食店での提供を禁止する厚生労働省の方針が説明され、了承されました。

ついに、この日が来てしまいました。牛の生レバー提供禁止の決定が下されました。2012年7月1日より、飲食店で牛の生レバーを提供することができなくなります。

市民から1,500件の意見が寄せられ、そのほとんどは「生レバーを食べるかどうかは消費者が選択すべきだ」など規制に反対するものだったそうですが、厚生労働省は「現状では提供の禁止はやむをえない」としたそうです。

提供の禁止は来月1日からで、違反し、行政指導に従わなかった飲食店の経営者には200万円以下の罰金、または2年以下の懲役が科せられることになります。

命に関わることだからでしょうか、罰則も厳しいですね。

嗚呼、それにしても牛の生レバー、レバ刺しが食べられなくなるなんて残念すぎる。どうしてこうなった。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

レバ刺し終了のお知らせ!? 牛レバー内部で0157が確認される
牛の生レバー(レバ刺し)、提供禁止へ‥‥‥‥
食肉団体、生レバー規制の見直し求める「何を食べるかは自己責任であり、法律で規制すべきではない」

霜降り馬タン 50g 真空パック包装

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馬レバー 1kg(50g前後に小分け真空パック包装)

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■関連記事

牛の生レバー、禁止を正式決定=殺菌方法なく、7月1日から―厚労省 (時事通信) - Yahoo!ニュース

同省は昨春の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、牛肉の衛生基準を検討。生肉は表面の加熱を義務付けたが、肝臓は内部に腸管出血性大腸菌O(オー)157が存在することが分かり、実験結果などで殺菌は困難と判断された。

レバ刺し禁止で合意 厚労省分科会  :日本経済新聞

厚生労働省の審議会分科会は12日、食中毒の恐れがある生の牛レバー提供を法規制すべきだとの結論で合意した。同省は食品衛生法に基づき、飲食店などでのレバ刺し提供を禁止する。