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最近「食べるポン酢」とも言える「ポン酢ジュレ」が流行っています。野菜や揚げ物などと一緒に食べられる、ゼリー状になったポン酢ですね。

この「ポン酢ジュレ」ですが、けっこう簡単に作れるようです。おもてなしに手作りポン酢ジュレという記事で、その作り方が紹介されています。

「ポン酢ジュレ」はポン酢をゼリー状に固めた調味料のこと。通常のポン酢は液状で、おかずにかけると、サラサラ流れたり染み込んだりするが、ジュレにすると、おかずの上にとどまりやすい。

【材料】

・ポン酢 1カップ
・だし汁 1/2カップ
・ゼラチン 5グラム

【作り方】

(1)耐熱カップにだし汁50ミリリットルを入れ、ゼラチンを振り入れる。しっとりしたら、電子レンジで約30秒加熱し溶かす

(2)保存容器にポン酢と残りのだし汁を合わせ、(1)を加えて混ぜ、冷蔵庫で2~3時間冷やし固める

あら、簡単!

材料もシンプルです。「ポン酢は市販のもので構わない」ということなので、家庭でも手軽に作れそうですね。

「染み込まない分、量の調節がしやすい。おかずの上でキラキラ光るので、シンプルなメニューにも『おもてなし感』が出せる」と野口さん。フライやステーキなどのメーンディッシュになじむ。また、刺し身やスティック野菜、冷ややっこなどに合わせれば「前菜のような演出になる」

「おもてなし感」が演出できるのが良いですね。