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吉野家が、9月7日より「牛鍋丼」を発売することを発表しています(PDF)。並盛280円、大盛380円です。

写真で見ると、牛肉の他に、シラタキ、タマネギ、豆腐などが見えますね。

「牛鍋ぶっかけ」というのが牛丼の原点のようで、明治32年に日本橋の魚河岸で考案されたものだそうです。

個人的には「巻き返し狙う吉野家 牛鍋丼&牛キムチクッパ280円」という記事で知ったのですが、10月7日に発売予定の「牛キムチクッパ」が気になりますね。こちらも280円だそうです。

牛丼は値下げしないけれど「低価格メニューを相次いで投入することで、値下げ競争が激化している牛丼市場での巻き返しを狙う」ということのようです。

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吉野家ホールディングスの安部修仁社長は同日、東京都北区の本社で会見し、「当社の不振は競合他社の低価格メニューの影響があった」と指摘。新メニューについて「今年の緊急対策であり、吉野家の牛丼の原点から発想した挑戦だ」と述べ、巻き返しを宣言した。ただ、牛丼については「値下げする方針はない」と強調した。