「ラ王」わずか1カ月で復活のお味 ファン怒りもという記事より。

旧ラ王は7月30日から8月中旬まで、別れを惜しむファンのための追悼イベント「追湯(ツイートウ)」を特設サイトで展開したばかり。ラ王の“昇天”を追悼したファンの一部は、ネット上などで「閉店商法だ」などと怒っている。

生産終了したはずの「日清ラ王」が、あっという間に復活したことで「詐欺だ!」と怒っておられる方もいるかと思いますが、新商品に「ラ王」を関することは、春先には決まっていたのだそうです。

日清も反省しているのか、今回の事態については「不愉快な思いを抱かせてしまい、ファンの方には大変申し訳なく思います」とコメントしています。

説明(言い訳)としては、次のように。

「ブランドは同じでもまったく別商品になることから、旧ラ王の『生タイプ麺』ファンの方々へのお別れイベントを行いました。サイトにも『ラ王生タイプは2010年8月に生産終了致します』と記したのですが…」

分かりにくいわ!

結果的にはそうかもしれませんが、みんな「日清ラ王」がなくなると思っていましたからねぇ。

しかし「新ラ王を“実食”した関係者に取材したところ、まさにラーメン専門店のそれとまったく遜色ない完成度」だそうですよ。これはちょっと期待ですよね。

安藤徳隆専務は「その時代の最新の技術を搭載した最もうまい麺につけるブランドがラ王」としていますが、そういうことはもっと早くに教えてけさいん。

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