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サンクトガーレンから父の日に向けたビールとして「一升瓶ビール」の先行予約がスタートしています。

サイズは2種類(1,800mlと330ml)、種類も2種類となっています(金色ビールと黒ビール)が、やはり目を引くのは「一升瓶ビール」ですね。

「一升瓶ビール」は容量が1,800mlなので、サイズ的にはビール大瓶を3本くらいということになります。

日本には“お酌”の文化があります。しかし、当社が通常使用している330mlの小瓶はお酌に向きません。そのため「お酌が出来るような大瓶を発売してほしい」とお客様からご意見を頂いたのが考案のきっかけです。

それが大瓶を飛び越して、一升瓶まで行ってしまったそうです。

ビールの中身は次のようになっています。

金(アルコール5%)・・・バスペールエールに代表される、上面発酵製法で造った淡色(金色)のビールです。アロマホップ由来の華やかな香りと、軽快な苦味が特徴の爽やかなビールです。
黒(アルコール5.5%)・・・ギネスビールに代表される、上面発酵製法によってつくった濃色(黒色)ビールです。高温焙煎した麦芽由来の香ばしい香りと、芳醇なコクに満ちたビールです。

価格は一升瓶で2,310円、小瓶で420円です。なんとなく一升瓶がリーズナブルに感じられますね。普通に日本酒の一升瓶を買うくらいの感覚ですね。

個人的には黒ビールで、じわりじわりと一升瓶を空ける感じが良いかな?

ちなみにサンクトガーレンは、湘南ベルマーレ昇格記念の際にも「湘南ベルマーレビール」として一升瓶ビールを発売していました。

もうすぐ「一生(一升)一緒にいてくれや」という名前の、プロポーズの際に飲むと成功の確率が上がるという一升瓶ビールが登場するに違いないです。