アサヒ、氷点下の「スーパードライ」を強化という記事より。

アサヒビールは1日、主力ビール「スーパードライ」の2010年の商品戦略を発表、業務用で氷点下まで冷やした「スーパードライ エクストラコールド」を取り扱う飲食店を、現在の10倍に当たる全国300店規模に拡大する。

エクストラコールドなビールといえば「ハイネケン Extra Cold」もありました。通常は5℃から7℃でサーブされるビールを「0℃以下」で楽しめるというものでした。

ビールも冷たきゃいいってもんではないのですが、夏場はキンキンに冷えた凍えるほどのビールを飲みたくなりますね、確かに。

5月には、都内にエクストラコールドが飲める「エクストラコールドバー」を期間限定で開店するなど、ビール離れが目立つ20代の若者を対象に「スーパードライの新しい飲み方を提案」(幹部)する狙いだ。

どこかでお目にかかれる機会があれば、ぜひ「スーパードライ エクストラコールド」を飲んでみたいと思います。