gooランキングに「ミスマッチだと思う食べ物の組み合わせランキング」がありました。

料理の味を決めるのは、料理人の腕と食材の良しあし。でも、腕の良い料理人が最高の食材を使って料理しているのに、口の中で「何かがおかしい……」と味覚が信号を送ってくることって結構ありますよね。その理由は食材のミスマッチにあるのかもしれません……。

ミスマッチな食べ物‥‥どうなのだろうと思ったのですが、主にフルーツみたいですね。「酢豚の中のパイナップル」みたいなヤツですよ。

うーん、分かる。実はぼくも食事の中にフルーツというのが苦手なのです。「酢豚の中のパイナップル」はもちろんですが「サラダの中のリンゴ」とかも得意ではありません。

食事が甘いというのが、どうも抵抗があるんですよね。ついでに言うと、ニンジンのグラッセも甘くてちょっと、な食べ物です。

甘いもの好き派と、そうでない派で分かれるかもしれませんね。ということで、ランキングです。

1位 冷麺の中の梨
2位 冷やし中華の中のミカン
3位 酢豚の中のパイナップル
4位 ソーメンの上のサクランボ
5位 酢豚の中のキュウリ
6位 ハンバーグの上のパイナップル
7位 ピザの上のパイナップル
8位 メロンに生ハム
9位 サラダの中のレーズン
10位 サラダの中のミカン

ああ、確かに「メロンに生ハム」も分からないですねぇ。

なお「冷麺の中の梨」というのは「砂糖の入手が困難な時代に甘味を補うための代用品」として使われたのがルーツだそうです。なるほど。

なぜ「酢豚の中のパイナップル」かというと、こちらは「ブロメリンという酵素が、脂っこい酢豚のタンパク質を分解してくれる」という理由があるのだそうです。

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