gooランキングに「好きな国産ビールランキング」がありました。

景気の指標として新聞やテレビで出荷量が「東京ドーム何杯分」と報じられることもあるビール。不況のあおりを受けて以前ほど出荷量が伸びていないとはいえ、2009年5月の大手ビール5社の出荷数量が3,892万ケース(1ケースは大瓶20本分)とのことですから、やはり日本人はビール好きな国民であると言えるのではないでしょうか。

ビールのまいうーな季節になりましたね。居酒屋に行ったらまず一杯、カーッとビールで喉を潤したくなります。

そんなビールのランキングですが、2007年バージョンと比較してみるとなかなか面白いカモ。

2009年

1位 アサヒスーパードライ
2位 キリン一番搾り
3位 ヱビスビール
4位 ザ・プレミアム・モルツ
5位 キリンラガービール
6位 サッポロ生ビール黒ラベル
7位 モルツ
8位 キリンクラシックラガー
9位 ヱビス<ザ・ブラック>
10位 ヱビス<ザ・ホップ>

やっぱり「スーパードライ」は強いですねー。とはいえ、3位、4位にプレミアムビールがランクインしているのも注目です。

個人的に最近、自分でよく購入するのは「プレミアムモルツ」と「アサヒ・ザ・マスター」ですね。居酒屋に行っても、プレミアムビールだとちょっと嬉しい。

2007年

1位 キリン一番搾り
2位 アサヒスーパードライ
3位 ヱビスビール
4位 キリンラガービール
5位 ザ・プレミアムモルツ
6位 サッポロ生ビール黒ラベル
7位 モルツ 天然水<生>ビール
8位 キリンクラシックラガー
9位 ヱビス<ザ・ブラック>
10位 黒生

トップ5は変動こそあれ、顔ぶれは変わらず、という感じです。

個人的には最近、プレミアムビールの人気が高まっているんじゃないかな、と思っています(ビールを飲む人たちの世代交代が進んでいるせい?)。

食事が美味しい系の飲み屋さんに行くと、たいていは「プレミアムモルツ」に代表されるプレミアムビールが置いてあれますしね。

ビアガーデンとかで浴びるように飲むなら「スーパードライ」なのですが、食事のときはやっぱりプレミアムビールが合うかなぁ、とか。

サントリー・ザ・プレミアム・モルツ 500ml

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