サントリー、来春にも清涼飲料10円程度値上げへという記事より。

清涼飲料国内2位のサントリーが、来年春にも清涼飲料を値上げする方針を固めたことが、8日分かった。対象は缶入りやペットボトル入りの飲料で、引き上げ幅は10円程度とみられる。

サントリーが、缶入りやペットボトル入りの清涼飲料水を、10円程度値上げすることが明らかになりました。原材料の高騰が利用ということで、ついにここまできましたか。

2009年には100億円規模でコストが増大すると見られているのだとか。

サントリーは自動販売機で現在120円の缶コーヒーや、150円のペットボトル飲料などを、それぞれ130円、160円に引き上げる見通し。

ペットボトルは100円玉と50円玉のツーコインというイメージだったのですが、これに10円玉が加わってスリーコインとなるのですね。

ちなみに1998年以来の値上げということなのですが、そういえが缶ジュースって昔は100円ワンコインでしたね。

当然、キリンビバレッジ、アサヒ飲料、伊藤園も値上げを検討しているそうです。

ワイフによるとイトーヨーカドーでプライベートブランドのお茶を箱買いすると1本88円くらいらしいです。

(お徳用ボックス) おーいお茶 緑茶 500ml×24本

(お徳用ボックス) おーいお茶 緑茶 500ml×24本

■関連記事

清涼飲料10円程度値上げへ 来年春から

ここ数年で原料の砂糖や果汁、コーヒー豆のほか、包装資材のアルミ、樹脂などの価格が高騰。サントリーは「2009年度には100億円規模でコストが増大する」と予想しており、効率化による対応は限界と判断した。