この夏、奥さんが味噌作りにチャレンジしました。そして出来上がったのがコチラ。手前味噌ではありますが、いい色、してませんか?

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材料を仕込んで冷暗所に置いて、2ヶ月‥‥3ヶ月? もしかすると、もう少し放っておいたかもしれませんが、仕込み作業をしたら、後は待つのが味噌作りです。

(自分で作っていないのであまり偉そうなこと書くと怒られそうですが‥‥)

ちょうど時期を同じくして、愛読している「玄米せんせい」でも味噌の話題が出てきました。

とかくスピードが求められる時代に、味噌作りは待つのが仕事‥‥みたいな、確かそんな感じの内容でした。作る人によって味が変わるのも、味噌作りの面白さの一つでもある、と。

「手前味噌」という言葉があるように、それぞれの家庭で作る味噌に趣向を凝らしていた‥‥なんて話も聞いたことがあります。

とはいえ今の時代、味噌を自宅で作っているという話もあまり聞きません。だからなおのこと、どんな味噌が出来上がるのか楽しみにしていました。

正直なところ、カビが生えたりとか、味噌にならないとか、失敗しちゃうんじゃないかという気持ちも半分くらいはあったのですが、できあがった味噌を見てびっくり。

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味噌なのに、なんと美しいことよ。かなりびっくりしましたよ。

で、肝心の味なのですが、これがまたまろやかで美味しいのです。添加物とかが入っていないからなのでしょうか。塩っからいということもなし。味噌だけでもつまみになります。

子供たちも大喜びで、キュウリに味噌をつけてばくばく食べています。JINANはご飯にちょこんと味噌をのせて食べるのがお気に入りです。

焼きおにぎりとか味噌汁も楽しみだなぁ。

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さて、こんなにも美味しいものであるならば、常備しておきたくもなるもの。奥さんに定期的に作ってもらえるよう、心よりお願い申し上げた次第であります。

味噌の作り方は、

自家製みそ〈手作り味噌の作り方〉
手造り味噌の作り方

などにありますので、興味のある人は是非ともチャレンジしてみてください。夏の方が発酵が早く進むので、早く食べられます。

材料も、

・大豆
・米麹
・塩

だけです。

これだけなのに! 味噌ってなんてすごいんだ!

ありがとう、発酵!

玄米せんせいの弁当箱 1 (1) (ビッグコミックス)

玄米せんせいの弁当箱 1 (1) (ビッグコミックス)

玄米せんせいの弁当箱 2 (2) (ビッグコミックス)

玄米せんせいの弁当箱 2 (2) (ビッグコミックス)