一斉休漁、築地市場を直撃…釣りイカ卸値1・5倍にという記事より。

燃料費の高騰を受け、「全国いか釣漁業協議会」(東京都)の呼びかけで18日から始まった一斉休漁の影響で、19日朝の東京・築地市場では、釣りイカの価格が普段の約1・5倍の高値を付け、仕入れを控える業者が目立った。

ひょえ〜。

最近値段が高くなったと感じる商品ランキングなんていうエントリーを書いたと思ったら、今度はイカが値上がりですか!

燃料高騰により「全国いか釣漁業協議会」が一斉休漁を呼びかけ、釣りイカの卸価格が1.5倍になっています。

「釣りイカの水揚げが減った分、定置網のイカが増え、入荷量はいつもとほぼ同じ」ということですが「定置網のイカは安めだが、傷が多く品質が劣る。いい釣りイカが入ってこないのは困る」というコメントも。

燃料高騰はイカだけに限った話ではないので、回転寿司とかどうなるんだろうと思ってしまいますね。

「休漁は2日間だけなので、経営に影響はない」ということですが、中長期的に見たら、他にもいろいろと影響でてきそうで心配です。

特に義弟は大のイカ好きで、回転寿司に行ってもイカしか食べないんですよ。本当にイカだけ。心配だなー。