魚離れでも「すし」人気…背景に価格安い回転ずしという記事より。

農林水産省が4日発表した水産物の消費動向調査によると、すし店の利用回数が「増えた」との回答が「減った」を上回り、魚離れが進んでも「すし」の人気は衰えない実態が浮かび上がった。

寿司はねぇ‥‥うまいですよね。

「すし店を利用する回数が5年前と比べどう変化したか」という質問に対して、

・増えた 42%
・減った 20%

という結果になっています。全体の73%が「回転ずしの利用が(普通のすし店より)多い」と答えているそう。

寿司店の利用が増えている理由として、回転寿司の利用が増えていることが背景にあるということです。

確かに、我が家も回転寿司は行くのですが、週末の郊外店だと18時にはもう席は一杯です。

回転寿司がなければ、外で寿司を食べる機会って、そうそうないかもなぁ。小さい子ども連れにはけっこうありがたい存在です。

家庭で「肉と魚どちらを多く食べるか」の質問に対しては、50代以上は魚が肉を上回ったが、40代以下では肉類派が圧倒的に多く、若い世代の「魚離れ」も裏付けられた。

学生時代は25皿とか食べていた気がするんですが、もうそんなには無理です。

回転寿司「激安ネタ」のカラクリ (別冊宝島)

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