「登美の丘ワイナリー」特別ツアー参加レポート

ぶどう畑の見学に続き、醸造所で醸造過程を見せて頂きます。

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まずは破砕・圧搾場です。

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続いて発酵室に。

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ここにあるタンクで大量に発酵させているのかと思いきや、もっと小さいタンクで造ることもあるのだそうです。

ものすごい勢いでワインを造っているのではなく、本当に手作り感が感じられました。

そして瓶詰室へ。

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瓶詰めのスピードも、ビールなどに比べるとゆっくりです。生産する量が少ないので、当然といえば当然ですね。

そして1年を通して、いつでも稼働している施設ではありません。

そしてワイナリーと聞いて思い出すのは、やはりこういうイメージでしょうか。樽熟庫です。

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ここは入った瞬間かなりひんやりします。それもそのはず、熟成のために18度に室温が設定されているのです。

ひんやりというよりは、寒い、が近いですね、夏場だと。

・フランスのオーク樽を使っている
・樽屋さんもいくつか使っている
・樽屋さんの特徴でワインに与える影響も変わる
・樽の材も1種類ではない(産地が違う)

続いて瓶熟庫です。

樽で熟成したワインを瓶に詰め、さらに涼しい地下室の瓶熟庫で寝かせます。

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ここも景色としては圧巻でした。並ぶ瓶詰めされたワインたち。

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並ぶ、並ぶ。

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・15度〜18度で管理
・18度を超えると熟成が早くなる
・低すぎると熟成が少し遅い
・高い湿度でなくてもいい
・湿度は変化しない方がいい

そして物語はテイスティングルームへと続く‥‥。

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■関連エントリー

0. 「登美の丘ワイナリー」特別ツアー参加レポート
1. ぶどう畑の見学
2. 醸造所の見学
3. ワインの試飲
4. 貴腐ワインを試飲
5. 技師長と食事