厚切りポテトチップの作り方を紹介している記事がありました。

「ポテトチップスは食べられる…。よし、それならいつものとはちがう、おいしいポテトチップをつくってあげよう」ということで、輪切りのジャガイモにじっくり火を入れた、厚切りポテトチップをつくることにしました。

子供の友だちがお菓子持参で遊びにくる、ちょっと父親のステータスを上げようとケーキでも作ろうとしたところ「いつもポテトチップスを持参するその子は、乳製品と卵白がダメな体質」と奥さんから注意される‥‥。

体質への配慮をせず、こどもが喜びそうなお菓子でもつくろうと単純に思っていた僕には、家人からの注意がちょっとショックでした。

そこで思い立ったのが、ジャガイモでつくる「厚切りポテトチップ」だったそうです。

ジャガイモの皮をむいて5~7mm幅の輪切りに(水にさらさない)。フライパンにオイルを入れジャガイモをならべたら中火でゆっくりソテーします。フライパンは動かさずにジャガイモを返し、2回ほどくりかえすうちに表面がキツネ色になってきます。ジャガイモがキューキュー鳴きだしたら焼きあがりです。

おー、揚げるんじゃないのですね。中火でソテー! 仕上げは“塩の花”をふって盛りつけ、仕上げにコショウです。

ココで写真入りで作り方が見られます。うー、これは確かにシンプルで美味しそう。子供と一緒に作れそう。

ちなみに「塩の花」という名前の塩があるそうです。ちょっと欲しいな、この塩。

フルール・ド・セル・ゲランド(初摘み塩) 125g