名古屋駅のおみやげ屋さんで、味仙の「台湾ラーメン」というのを見つけました。テレビで名古屋名物として台湾ラーメンというのを見たことがある気がして、思わず購入してしまいました。

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「台湾ラーメン」は1人前で、麺とスープが入っていて、500円くらいだったと記憶しています。作り方は簡単で、まずスープを温め、その後に麺を茹で、どんぶりに麺、スープの順番で入れるだけです。

そうすると、いい感じで挽き肉が麺の上へ。これは挽き肉の小宇宙(コスモ)や〜。

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もの凄く挽き肉タプーリです。

見た感じは担々麺のようなのですが、食べてみると味は少し違う気がしました。俗にいう担々麺は辛い中に甘みが感じられるのですが、台湾ラーメンはより醤油ラーメンぽい気がしました。

担々麺のようで担々麺でない。美味しかったです。ごちそうさま!

ついでに、少し台湾ラーメンについても調べてみました。おー、なんだググると味仙の台湾ラーメが一番に出てきましたよ。

味仙が元祖 “台湾 ラーメン ”を見てみると、次のように書いてありました。

麺(めん)の上にいためたひき肉とニラがどっさり載り、スープは鶏ガラ。そして、たっぷりの唐辛子。店によって差はあるものの、これが台湾ラーメンの標準的なスタイルだ。

ああ、ニラを入れてみれば良かった。「名古屋人好みの“濃い味”」と書かれていますが、確かに濃かったですね。

そして台湾ラーメンの名前の由来ですが、

台湾ラーメンの元祖は名古屋市千種区今池一の中国台湾料理店「味仙」だといわれている。30年ほど前、同店の主人郭明優さん(60)が台湾で小皿に盛って食べる「台仔(たんつー)麺」を、激辛にアレンジして出したのが最初という。

というところから、ご主人が台湾出身だったために、台湾ラーメンと名付けられたそうです。いつか本場の台湾ラーメンを食べてみたいものです。