あるセミナーで筑波ハムのオンラインショップ店長さんと知り合いになり、ONEDARIする前に「ハム送りますから!」と言って頂き、今回「筑波ハム」セットを送って頂いた次第です。

Tsukuba Ham

ちなみに筑波ハムについては事前にちょっとした知識を持っていました。というのも、側近の田中アップルが「筑波ハムのベーコンはうまい!」と言っていたことがあったのです。

筑波ハムの工場に行けばベーコン作りも体験できるようなのですが、そこでベーコンを作ってきた知り合いが絶賛していたらしいのです。

その知り合いというのがかなりグルメな感じの人で、その人がうまいというなら、ということで田中アップルも筑波ハムまでベーコンを買いにいったそうです。で、食べたそのベーコンがうまいと。

そのまま生で食べてまいうーだし、カルボナーラにしてもまいうーだと田中アップルから聞かされていたぼくは、目の前に筑波ハムのオンラインショップ店長さんが座っているのを知り、密かにガクガクブルブルしていたのでした。

そんな予備知識があったものですから「筑波ハム」が届いた時は驚喜しました。

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ベーコン
ロースハム
ボンレスハム
ソーセージ
スモークチキン
ヨーグルト
等々

これでもか! って感じで、何から食べるかかなり迷いましたが、ビールを飲みながらつまみたいので、ベーコン、ロースハム、ソーセージを頂きました。

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ベーコンを口に。う〜んスモ〜キ〜。すげーうめー。確かにそのままでうまーい。とろけるようです。

ロースハムは大根おろしと醤油でも、と書いてあったので試してみました。う〜んうま〜い。

なお、ソーセージは子供に全て食べられてしまいました。美味しいものは、やはり子供でも分かるみたいです。ペロリといかれてしまいました。

もう戻れない気がする。ハムやベーコンはうまいものを食べたいな、とひしひしと思います。

ちょっと告白すると、あまりハムは好きではなかったのです。嫌いじゃないんだけど、自分から進んでは食べない感じです。でも、筑波ハムは進んで食べたいと思います。

ちなみに、いくらくらいするのかとベーコンを見てみると、

一つ一つのバラ肉に、手で塩を擦り込んでいき、長期熟成。直下式の窯で炭火乾燥、桜の薪でじっくりとスモーク(燻煙)。

もの凄く手がかかっているみたいですね。「厚切り(ステーキ風)にして焼いたり」って、それもいいなぁ!!

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値段はというと、ベーコンブロック(300g)で1,827円なり。あ、意外に手が届く。3,000円とか4,000円だと目が飛び出すところですが、2,000円以内となれば、ご褒美的に買いたいですね。

頂いたロースハムは半身でしたが、それはロースハム半身(230g)で1,690円です。う、こちらも手頃。ウィンナーソーセージ(100g)462円で、こちらも複数買うには良い感じ。

そしてこれが贅沢なハムエッグです。

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なんと、ボンレスハムでハムエッグ作ってしまいました! 息子と一緒にハムを切り、卵を割って、休日の朝の一時を過ごしてしまいました。火を通しても柔らかくて美味しいです。

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一緒に飲んだのはこちら「ドリンクヨーグルト」です。ヨーグルトドリンクではなく「ドリンクヨーグルト」。かなりドロリとしていて、まさにヨーグルトをそのまま飲んでいる感じです。

新鮮な牛乳をベースに、数種類の乳酸菌の特徴を生かしてつくられた、他では味わえない超濃厚さと甘味と酸味の牛乳仕立ての飲むヨーグルト。

ああ、ラベルのおじさんが絞って醗酵させているのね。

やっぱりハム同様、ヨーグルト製品はあまり進んで口にしないのですが、これは大丈夫でした。濃厚な味わいが良し。

ということで、毎食食べるには少し贅沢かもしれませんが、ここぞ、という時には筑波ハムをお取り寄せしたいです。生でそのまま食べられるのも男の料理、男のつまみに良し。個人的には軽くあぶっても良し。友達が遊びに来る時にも用意しておいたら喜ばれること請け合いです!

今度はベーコンを作りにいってみたいなぁ。