第3のビール、シェアが全体の2割に…4月出荷分という記事より。

原材料などを工夫して酒税を抑え、価格を安くした「第3のビール」の4月の出荷量が、ビール・発泡酒類全体のうち19・4%に達した。

大手4社の商品が出そろったために、3月の8.7%から倍以上に増えたそうです。いや、凄すぎる。

ビールは4か月連続マイナスで7・3%減、発泡酒は9か月連続マイナスの21・6%減。より低価格な第3のビールに需要を奪われる状況が続いており、発泡酒の構成比は3割を割った。

第3のビールが発泡酒の売上を食っているみたいですね。そもそも発泡酒を飲んでいる人たちは味というよりも価格にひかれている部分が大きいのでしょうから、さらに安いビールのような飲料が飲めるとなれば、そちらに流れるのが必然でしょう。

ぼくも愛飲させて頂いていますが、価格も気に入っていますが、軽い感じの味も好きだったりします。