運転時に缶コーヒーを飲むと疲れがとれる、ポッカが実験で確認したそうです。

到着直後のクロモグラニンAの濃度を100とした時、コーヒーを飲んでいない場合には15分後、30分後とも105程度でほとんど変化なかったが、コーヒー飲用群では15分後には約70、30分後には約40と顕著に低下した。個人差が大きくこの人数では有意差が得られなかったが、コーヒーを飲んだグループで運転疲労が減少する傾向が明らかになった。

精神ストレスマーカーである唾液中の「クロモグラニンA」というのを測定した結果、コーヒーを飲むと疲労が減少する傾向にあることが分かったそうです。なるほど。

なんとなく糖分を取って疲労回復なのかな、と思いきや「ポッカ製無糖缶コーヒー」でした。あまりコーヒーは飲まないので(特に無糖は飲まない)、運転中はカフェオレくらいは飲むようにしてみたいと思います。