埼玉屋の後、腹もふくれたというのに50mほどのところにある新潟屋にはしご。なぜ東十条に埼玉屋と新潟屋があるのかは、謎。

20時前の店内は既に満席で、20分程待ちました。待っている間にも、次々とメニューは裏返り、注文できる焼き物も少なくなっていきます。

新潟屋も確かにうまい。近所にあったら通いたい店です。ただ、個人的には埼玉屋が好みです。雑然とした店内で、大将との掛け合いを楽しみつつ食す埼玉屋は、あえて東十条まで通いたいという気持ちにさせてくれます。

ただ、女性同士や、あまり店内での掛け合いが得意でない場合は、新潟屋の方がお薦めでしょう。

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埼玉屋

チレをガーリックバターで、シャモをサルサソースで、そして今回はバラをミゾレで食べさせてくれました。本当に研究を怠らない店です。絶品。口の中でふわふわととろけていく上シロ、生でも食べられるレバーなど、どこから仕入れているのか不思議です。