日本マクドナルドCEO原田永幸氏、マクドナルド新製品に"ガブり"つくという記事より。

3月に日本マクドナルドCEOに就任した原田永幸氏が、新商品発表会「"Hamburger Dream" PARTY」に出席。マクドナルドのファン「マックファン」の神保彰さん、中村俊介さんらを招いて、新商品「マックグラン」に"ガブり"ついた。

マクドナルドから「マックグラン」という新商品が登場したというニュースです。これ、原田氏が公に出てくる初仕事でしょうか? キャッチコピーが“ガブりつくってたまらない”だったり、ジェットダイスケ情報によると、プレスリリースで「フラッグシップメニューです」なんていうキーワードが使われていたり、ドラム演奏があったりと、なんとなくアップルを彷彿とさせます。

肝心のハンバーガーですが、次のような商品に仕上がっているそうです。

本物のハンバーガーの美味しさを支えるのは、やはり100%ビーフのミートパティ。通常のハンバーガーと比べ大きく、食べ応え充分の特製80gビーフパティを使用しました。そしてそのビーフパティの旨味を最大限に引き出すのが2枚のチーズとシャキシャキレタスです。粒マスタードソースとケチャップの味付けはカジュアルな"ハンバーガー気分"を演出します。

ビーフパティとやらが大きくて美味しそうですよ。315円也。ビッグマックもいいけど、マックグランも良い感じ。しかし、なんでもう少し分かりやすいネーミングにしなかったんでしょう。フィッシュマックディッパーもそうなんだけど、最近のマックのネーミングは少し難しいですね。そういう路線を狙っているのかもしれないけど。