ニューヨークで人気のドーナツ店が日本初上陸です。

「DOUGHNUT PLANT」は1994年、米国・ニューヨークで開業。無添加、無漂白の小麦粉を使用した直径14.5cmの大きなドーナツに、オーガニックの砂糖を使ったソースをたっぷりコーティングした、パンのような“ベーカリードーナツ”で人気を博している。

おお、なんだかうまそうです。

ビッグイーツでは、白金台店を店舗兼セントラルキッチンと位置付け、5月7日からは都内に3店舗ある高級食料品店「ディーン&デルーカ」に、10日からは「丸の内カフェease」にもドーナツを卸して販売を開始した。

280円の「バニラビーンズ」が定番だったりしてミスタードーナツと比較するとお高めですが、逆にそれがいいのかもしれませんね。

後藤社長は、「従来の“お菓子としてのドーナツ”という意識ではなく、“ベーカリードーナツ”を売り込みたい」と、ライバルはドーナツ店でなく、「地域のパン屋さんやカフェ」と想定している。