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この写真に写っている直筆メッセージは、ボジョレーヌーボーの帝王と言われるジョルジュ・デュブッフ氏の孫であるアドリアン氏によるもの。

今年もサントリー主催のブロガー向け「ボジョレーヌーボーを楽しむ会」にお声がけ頂き、新橋のHUBに行ってきたのですが、そこでサプライズとしてプレゼントして頂いたのが、このメッセージ付きフォトプロップスでした。

何種類もボジョレーヌーボーを試飲させて頂きましたが、どれも特徴があって美味しく、新酒を祝う会は大いに盛り上がりました。今年で10周年となった会なのですが、多くの人と出会い、同窓会のように語らえる会で、区切りの年としていろいろなことを思い出したり、考えたりもしました。

とにかく言えることは、こうして10年間、一つのテーマを持ってブロガーと向き合って下さったサントリーの中の方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

写真で #ボジョパ の様子を少し振り返ってみたいと思います!

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みんなで10回目のボジョレーヌーボーの乾杯です。

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HUBの料理も美味しかったなぁ。スモークミートのような肉も食べられました。

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このボジョレーヌーボーの会があったからこそ、ワインにも興味を持つことができました。

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みんなで #ボジョパ です!

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チーズに合うというボジョレーヌーボー「エディシオン スペシアル フロマージュ2016」です。フランスはリオンの中央市場のチーズの有名店「Fromagerie La Mere Richard」の協力を得ながら製品化されたそうです。

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個人的には、このチーズのワインがキリッとスッキリしていて、最も好みだったカモ。

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ピザにも合いました!

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来年の干支である鶏も登場。

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来年もみんなが健康で過ごせますように。

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「ジャパンプレミアム新酒」は今年も美味しかった!

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ボトルのデザインもおめでたい感じがして好きなんですよ。

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お腹いっぱいでパスタまでたどり着けませんでした。

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デザートは美味しく頂きました!

さて、今回はサントリー社員でソムリエでもある白石さんが参加しておられ、ジョルジュ・デュブッフ氏の初めてのエピソードを知ることができました。それはジョルジュ・デュブッフ氏が少年時代のもの。

今でこそ、ボジョレーヌーボーを広めた人物として“ボジョレーヌーボーの帝王”
とまで言われるようになったジョルジュ・デュブッフ氏ですが、そこには苦労もあったそうです。氏は少年時代、ボジョレーの新酒を自転車で近くのリヨンまで運び売ったものの、当初は相手にされなかったのだとか。

ボジョレーヌーボーというのは、フランスワインの古くからの伝統だとばかり思っていたのですが、まさか一人の少年の発案だったとは! 今ではフランスでも楽しみますし、日本でも新しいワインのお祝いとして認知されるまでになりました。

リヨン在住の友人から、まさにボジョレーヌーボー解禁のタイミングの写真を送って貰ったのですが、男性たちがワイン樽を転がしたりとか、深夜からかなり盛り上がっているようでした。解禁日にはパーティーも行なわるそうです。

このエピソードには驚かされました。

ということで、ボジョレーヌーボーはAmazonでも購入可能ですので、今から注文して週末にいかがでしょうか?

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ネタフルの過去のボジョレーヌーボーの記事

ボジョレヌーヴォー2007を楽しむ会

11月18日の解禁日に豚組でボジョレーヌーボーを飲みました! #BN2010

ボジョレーヌーボーを楽しむ会2011

「ボジョレーヌーヴォー」解禁、渋谷で新酒を楽しんだのですが、国産ワイン「ジャパンプレミアム 新酒」も非常に良かった!