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ブロガー向けのネタが送られているニュースレター「iWire」の第30号が送られてきました。タイトルは「おとなのサイダーがシードルです。」です。日本だとシードル(cider)はサイダーのイメージもありますが、実際には泡系のお酒なのですね。

このあたり、ニュースレターで解説されています。

りんごを発酵させてつくった発泡酒のこと。その起源は古く1000年以上前、ローマ時代まで遡るとされている。フランス語では「cidre/シードル」英語では「cider/サイダー」スペイン語では「sidra/シードラ」など。語源はヘブライ語の「強い酒」を意味する「shekhar」とされている。米国では発酵させてつくるものは「hard cider/ハードサイダー」、未発酵ノンアルコールのものは「sweet cider/スイートサイダー」と称される。

ビールを飲まない若者が増えて、メーカー各社が様々な取り組みを行っていますが、この「ハードシードル」もその一つでしょうか。

アルコール度数は5%とビールと同等ですが「りんごの酸味と香りがあり甘さも控えめ」ということで、ビールが苦手な人でも飲めそうです。アルコール度数とカロリーもビールとほぼ同じなものの、プリン体がビールよりも少ないのだそうです。

既に2013年6月から首都圏での発売が開始されているそうですが、見たことがない人が多いのではないでしょうか? ぼくもその一人ですが、コンビニなどでの店頭販売はなく、あくまでも飲食店でのみ、飲めるそうです。

瓶もあるみたいですが、見かけたら、ぜひともタワーから注がれる一杯を飲んでみたいですね〜。ちなみに、キリン「ハードシードル」が飲める店はコチラから検索することができます。地元の浦和駅周辺にはないっす! 残念!

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