2016 04 01 1009

2016年3月29日にオフィシャルブログで「ご報告」として、高橋ジョージと離婚成立を報告した三船美佳が記者会見をしました。「先方様の協議離婚の同意を得る」ことができ「離婚裁判ですが、本日、当方は本件の取り下げ」をしたと報告していました。

結婚生活18年間の中で、 いろいろな人生経験をさせて貰いました。 これからも母として、人として、 育児と仕事に励み、精進してまいります。

三船美佳は33歳。16歳で結婚してから、人生の半分以上の結婚生活に終止符を打ったということになります。

三船美佳、離婚成立で安堵の涙「急展開。うれしい」によると、離婚と11歳の長女の親権を求める裁判をおこし、結果的にはどちらも手にしたことになりました。

娘に「おめでとう」と言われたといい、「母として申し訳ない」と涙ぐんだ。18年の結婚生活を「しっかりやり切った自信はある」と振り返り、高橋については「新しいスタートを切ってほしい」と思いやった。

実際にモラハラがあったかどうかは明らかにされないままの離婚となったのですが、高橋ジョージは当面は長女と面会することはできず、年に2回の写真受け取りのみということです。これは、長女も会いたくないということなのでしょうか。なかなか厳しい条件の気がします。

高橋ジョージは「寂しいけどしょうがない。前に進むしかない」と語ったということです。

高橋のヒット曲「ロード」の歌詞にある「何でもないようなことが幸せだったと思う」の歌詞が「1番染みているのはおれだと思う…」と、自虐的に語るシーンもあった。

三船美佳の弁護士は、離婚の理由に関して「モラハラが全てです」と記者会見で答えています。写真のみのやり取りに関しては「娘さんの意向を尊重する形」としています。

モラルハラスメント(モラハラ)とは?

モラルハラスメント(モラハラ)は「モラルによる精神的な暴力、嫌がらせのこと」です。