「radiko.jp」タイムフリー機能により全番組録音機能がアプリで実現していることに気づいた

2017 02 17 1128

テレビはハードディスクレコーダーなどにより、全番組を録画し、いつでも見たい番組を見ることができるようになっています(2週間分くらいですからね)。この場合、専用の機器が必要になる訳ですが、ラジオではそれがアプリで実現されています。「radiko.jp」のタイムフリー機能です。聞きたい番組がいつでも聞ける‥‥あれ、改めて思ってしまったけど、凄い機能じゃないの、これ?

「radiko.jp」タイムフリー機能が全録を実現

中学生、高校生の頃は深夜ラジオを聞きまくったものです。早ければ0時から、遅くても1時から。3時まで、4時まで、5時まで‥‥朝になっちゃった‥‥みたいなこともしばしばありました。

それだけ愛したラジオでも、一人暮らしをするなどしてラジオを聞く機器が手元になくなると、ここ25年くらいはラジオを聞くことはなくなっていました。それがなんとなく再びラジオを聞くようになったきっかけが「radiko.jp」でした。

スマートフォンでいつでも聞きたい時にラジオが聞けるというのは「radiko.jp」の大きなメリットです。それだけでもラジオに触れる機会は増えたのですが、さらにラジオを聞きまくるようになったきっかけが「タイムフリー」です。

タイムフリーとは?

過去1週間以内に放送された
番組を後から聴くことのできる
機能です。

制限としては「過去1週間」「聴取可能時間(3時間)」というものがあります。もう少し拡大したらいいな、と思いますが、無料で全録機能が提供されていると思えば、致し方ないとも思います。

特に日曜深夜、ラジオ放送が全て終わり、ザーザーとノイズが流れるラジオは恐怖だったのですが(今なら番組がないので無音ですが)、タイムフリーのおかげで日曜深夜の恐怖から解放されました。

寝るときにラジオを聞きながら寝ていることが多いのですが、中途半端な時間だったら、昨日のオールナイトニッポンを最初から聞いたって良いのです。聞き逃した番組もこれで大丈夫。

こうしてラジオ「radiko.jp」はかなり身近な存在になり、最近では昼間の作業中にもラジオを聞くことが増えました。特に楽しみにしているのは「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」です。

ということで「radiko.jp」はタイムフリー機能もあって、ラジオを聞く機会が増えたんですよ、というお話でした。

「radiko」過去1週間分のラジオが聴き放題になる「タイムフリー聴取機能(無料)」の実証実験を開始という記事を書いていますのでご参考に。