浦和といえば鰻。そんな、浦和の鰻には「浦和うなこちゃん」というマスコットキャラクターがいます。そしてこの「浦和うなこちゃん」の生みの親は「アンパンマン」のやなせたかし先生なのです!

浦和駅西口には「浦和うなこちゃん」の銅像が建っているのですが、うなこちゃん像といえば、手にした団扇がときどき変わり、タイムリーなメッセージを伝えることでも知られています。

浦和駅西口で「浦和うなこちゃん」の写真を撮影してきた方によると、今日は‥‥

生みの親である、やなせたかし先生へ、感謝の気持ちを伝えるメッセージの団扇を持っていたそうです。目には涙が‥‥。

「浦和うなこちゃん」を浦和に連れてきてくれて、浦和の住人としてはやなせたかし先生に大感謝です!

さいたま観光大使「浦和うなこちゃん」のお話

江戸時代からの伝統の味「浦和のうなぎ」を広くPRするために誕生したマスコット『浦和うなこちゃん』。生みの親はアンパンマンの漫画家として知られるやなせたかしさんです。

やなせたかしさん死去:「うなこちゃん」生みの親 浦和で惜しむ声 /埼玉- 毎日jp(毎日新聞)

うなこちゃんは、うなぎ料理店「中村家」(さいたま市浦和区)店主の大森好晴さん(71)が、やなせさんにデザインを依頼したのがきっかけで生まれた。やなせさんは、浦和名物のうなぎをPRするキャラクターのうなこちゃんを考案。「うなぎ小唄」の作詞も手がけた。

浦和うなこちゃん生みの親、やなせさん死去 埼玉:朝日新聞デジタル

「残念でしょうがない。涙が止まらなかった。これからもうなこちゃんを大事にしていきたい」