様々なウェブサービスが登場しまして、アメリカと日本の両方を見ていると思うのですが、アメリカで新しくリリースされるサービスというのは、デザインが良いサイトが多いということに気付きます。

例えば最近だと「FREE Logo Maker」「JobCoin」「MediaFire」などがそうですね。

Good Design 2

Good Design 3

Good Design 4

(もちろん好みにもよると思うので、あくまでもぼくの主観のお話です)

どれもいわゆる「Web 2.0風」なデザインといういのでしょうか。「Web 2.0風」というのを割り引いても、どれもキレイですよね。

たくさんのサービスを見ていると、この「キレイなデザイン」というのがポイントで、キレイだとやる気がでてくるのです。これ使ってみたいな、と。

本来的には中身(機能)が重要だと思うのですが、ウェブサービスの場合には「使ってみたい」と思われないと、いくら良いサービスを構築していても、もったいない話になってしまう場合も多いのかな、と思います。

逆にデザインが良いと、それだけで使う前から何ポイントか得していると言っても良いかもしれません。

ぼくが元々、Movable Typeを使い始めたのも、管理画面のデザインがキレイだったからです。機能とかよく分からないけれど、なんかキレイでカッコイイから使いたい、モノとして良質な気がする、という理由でした。

アメリカのウェブサービスで日本に伝えられるようなものは、そもそも洗練されたものが多いのかもしれませんが、それにしてもきっちりとデザインされているサイトが多い気がするのですよね(もしかすると投資が入っていたりとか、そういうお金の流れがあったりするのかもしれませんが)。

技術優先でゴリゴリを開発をして、どうしてもデザインが後回しになってしまう‥‥というのも分かる気がするのですが、技術のことをあまり気にせずに利用する単なる利用者からすると、そのデザインが重要なのです、と思ったりもして、ちょっとメモ代わりに書いてみました。

つまり、ネタフルのデザインを“読む気にさせる”リニューアルをしたいというお話とそれにまつわる雑感でした。デザイン大切、さらに使ってみて機能もナイス、というのが重要なのは言うまでもないです。