友人の落語家、立川キウイさんが時々思い出したようにくれるメールを転載します。

立川キウイの仮小屋

今日は唄の稽古で、夕方、17時頃、JR西日暮里駅から歩いて荒川へ向かいました。

そして帰りは19時頃。夕食時です。

なので小腹が空いた為、唄の稽古場の近くにある、所謂スーパーといったお店の(コンビニじゃないのが嬉しい!)やっている屋台みたいなおでん屋で、糸こんにゃく、がんも、ジャガイモ、はんぺん、ソーセージ、〆て¥315円のをカップに入れてもらい、割り箸でつつきながら最寄駅まで歩きました。

やっぱコンビニのと違って、何だか美味しい気がしますね。

何たってカレンダーの裏に赤マジックで、“名物の味!旨いよ!”と書いた張り紙があるんだもん。こりゃ間違いなく旨いよ。

Apr19 1852

一番嬉しかったのがソーセージ。

このソーセージが、ナントまぐろのソーセージなんですよ。コンビニのだと、何だか豚肉シッカリのウィンナーって感じじゃないっすか?

それも悪くないけど、やはりB級グルメの果実としては、ここは一つまぐろのにこだわりたいところです。やはりおでんのソーセージはまぐろ。

立ち食いそばの天ぷらのソーセージは魚肉。これが僕の基本です。

しかし荒川、町屋といった下町辺りには、まだそういうスーパーみたいなのが生き残っていて、もう時期としては終わってそうなんだけど、こういったおでんなんかが楽しめるなんざ、なかなかオツじゃござんせんか。

しかもお味はおでんの素をバリバリで、その上濃いから、酒のアテにもなる感じ。無論、おかずにもどうぞです。

うん。満足。御馳走さまでした!(^o^)