FPNが2005年秋、アルファブロガーのインタビュー本を出版するそうです。

ぼくもインタビューをして頂くという、嬉しい事態が発生! 翔泳社の会議室まで行って参りました。インタビュアーは金岡さんとエテキチさん。お世話になりました!

11歳の頃の初めてパソコンに触れた話から、高校時代のパソコン通信、大学時代のプロバイダー立ち上げ、大学院時代の起業、そして現在の仕事とネタフルのことなどについてお話しさせて頂きました。昔話をこんなにするなんて、初めてかもしれません。

高校時代からバンドをやっていて、ギター・ボーカルで作詞作曲もしていたという話をしたところ、編集者の毛利さんから「いまはバンドやっていないんですか?」というお話が。「やっていないんですよ」と答えつつ、どこかに妙な引っかかりを覚えました。

プログにまつわるエトセトラや、アフィリエイトに関するエトセトラなどを話してインタビュー終了。2時間にも及ぶロングインタビューなんて、後にも先にも、きっとこれっきり! 貴重な体験をさせて頂きました。

浦和駅に降り立った時にふと、再び毛利さんの言葉が頭をよぎりました。「いまはバンドやっていないんですか?」

そして気づきました。形こそ違えど、詩を書くように、曲を書くように、ブログはぼくにとって鳴り止まないロックンロールなんじゃないか!? と。

なんでブログを続けるんだろうとか、なんでこんなに頻繁に更新するんだろうとか、色々と理由を探してはいたのだけれど、ぼくにとってブログはロックだったんだ。だから転がり続けているんだ。

ちょっと()つけ過ぎ? てへ。インタビューでたくさん話したお陰で、頭の中がスッキリと整理された気分です。毛利さんの編集したはてな本も頂いたんですが、まるでロッキンオン。どんな本ができあがるのか楽しみです。ベイベー。