最近のインターネットマガジン、非常にblogを意識した誌面構成になっていますね。ページをめくる度に既視感(デジャビュ)を感じてしまいます(笑) 

でも、はっきりとblogを意識し、そこからバイラルで情報が広がっていくことをマーケティング的に実行しているのはインターネットマガジンだけかもしれませんね。雑誌とblogという、大いなる時間差があるメディア同士なのに、この道はいつか来た道的な感覚に襲われるのは非常に面白いです。

ちなみに、既視感を感じたのは次のような記事。

・最強Blogツールをセットアップ!
・グーグルから消えたサイトの謎を追う
・勝手に企業サイトSEO
・イケイケBefore→After CSSテクニック

blogツール、Google、SEO、CSSって、どれも“旬”の話題ですよね。それを古くなることなく、うまい具合に消化していると思います。個人的には「グーグルから消えたサイトの謎を追う」と「勝手に企業サイトSEO」が面白かったです。“消えてしまったサイト”である悪徳商法?マニアックスはblogを開設しましたし、面白い具合にネタがシンクロしていきますね。渡辺さんのblogもよく拝見させて貰っているので、それはそれで不思議に感じです。

恐らく編集人の方々はこれまでと違う路線に四苦八苦されているのではないかと思いますが、既視感を感じるんだけど単なるコピーじゃない、ってあたりが今のインターネットマガジンの強みなのかもしれません。

で、なんですって。来月は「ブログでプチ・ビジネス」ですって? また売れるんだろうなぁ(笑)